The Planetary Society of Japan

TPSJ 日本惑星協会

2017年 - 太陽系科学探査・地球外生命探査の啓発・啓蒙から実現に至るまで!

LPSC は、三日目に入りました。速報も第九稿となっています。以下から閲覧ください。
” 48th LPSC Session Report ”
 

  • ”EWR” in Days
  • Latest 2017/01/05
  • 「はやぶさ2」関連イベント
  • Encounter with Ryugu
  • プロジェクトと歩く
  • Latest 2017/01/05
  • 国内探査案のピックアップ
  • 研究会アウトリーチ支援
  • 太陽系科学会議
  • Latest 2017/01/05
  • 講演会、研究会、セミナー等
  • 研究者と市民科学者の橋渡し
  • Pic UP
  • Latest 2017/01/05
  • UZUME 計画
  • 初の月縦孔探査実現

「” EWR ” in xxx Days」と題しているのは、「Encounter with Ryugu」ということで、リュウグウと遭遇するまでの日数です。リュウグウ接近は未だ日にちは確定していませんが、2018年夏頃ということで「はやぶさ地球帰還」の06月13日を設定しています。実際は大幅に前後すると思いますので、目安程度の日数としてください。
「プロジェクトと歩く」については、国内で実施を目指す惑星探査検討各ワーキンググループ・研究会等のアウトリーチ活動を支援します。一般に向けた講演会やセミナーの開催状況なども併せて告知します。「太陽系科学会議」は、国内で開催される太陽系科学関連の研究会や講演会等に合わせて、TPSJ が主催または共催する研究会、セミナー、ディスカッションなど、小さなミーティングも含めて告知します。
 

 

主な予定 - 2017

2017年度に実施する主な予定です。
 

  • 未来予想図コンテスト
  • Date 2017/05/20~(予定)
  • 地球外生命の姿を描こう!
  • キャンバスに未来を描きます
  • PDC in 東京
  • Date 2017/05/15
  • 5th IAA PDC
  • TPSJは運営担当の一員です
  • Asteroid Day 2017
  • Date 2017/06/13~
  • 天体衝突の危機意識を高める
  • 継続します!
  • Pic UP
  • Date 2017/08/xx
  • TPSJ & MEF(編集中)
  • 列島横断組が集結

「未来予想図コンテスト」は、2001年に開催された ” 国際スペースアートコンテスト ” の続編です。今回は、未知の地球外生命を描いて頂きます。また、「名京阪神 フェスティバル(仮)」については、主に関西から中部がまとまって全国に向けた惑星科学・探査イベントを敢行しようという検討が行われています。流動的ですが是非実現させたいと考えています。
 

Recent Event

  • 2017 IAA プラネタリー・ディフェンス・コンフェレンス in 東京
    January 28, 2017 :
    PDC ウェブが、日本 LOC のホームウェブとなりましたので、刷新しました。

    October 24, 2016 :
    PDC の日本語ウェブを発行しました。二年に一度開催されるこの国際会議は、世界中の専門家が、小惑星や彗星の脅威に関して議論するため一堂に会するものです。
    ” 2017 IAA プラネタリー・ディフェンス・コンフェレンス in 東京 ”
  • 推進事務局の昨日の試み - 2016/12/20
    Janiuary 02, 2017 :
    新年明けましておめでとうございます。今年は法人化を果たす年ということで、事務局も様々な雑事に追われた年末年始となりました。まだ年始さなかですが、ウェブの整備等、急がないといけない仕事が山積です。大好きな白味噌雑煮もそこそこに、こうしてウェブ紙の更新に励んでいるところです。本年もTPSJへの暖かな応援を頂ければとっても嬉しいです。よろしくお願い致します。

    December 20, 2016 :
    今日、12月20日はカールの命日です。全く関わりをもたなかった筆者ですが、何と言っても「惑星協会」創設者です。ファウンダーです。今一度、当時のカールが目指したもの、訴えたものを再認識し、その先見による功績を日本惑星協会として讃えたいと思います。
    正直言いますと、思うようにこの日に関するコンテンツが集まりませんでした。申し訳ないなあ、と思いつつも、何方かがこのページを閲覧くださって、かつてのカールを思い出し偲んでくださるだけで十分ではあるとかも感じています。

    December 11, 2016 :
    忘年会シーズン真っ盛りですが、昨夜は、土井隆雄宇宙飛行士の出身高校である、大阪府内の府立高校の教諭方々と爆飲しました。当然、宇宙談義で大きく盛り上がり、多元宇宙論、平行宇宙論などをネタに盛り上がった(自分だけかも?)と記憶しています。以前訪問した天文部へも再訪させて頂くことも約束し、宴は日付が変わって相当な時間に終了しました。
    お約束の、中部、東部訪問は、「期限」が残り10日となり、オオカミ少年との「侮蔑」を避けるべく、努力しております。挫折した場合はお許しを。

    November 24, 2016 :
    寒くなりました。近況としては、この十日間、抗生物質で夢遊病者状態であったことですか。いろいろ怪我もします。が、来月はカールの没後二十周年ということで、あちらこちらで拙文まみれになりそうなこのウェブサイトです。。。

    November 13, 2016 :
    明日はスーパームーンということでお天気が気になります。大阪市というところは、快晴と言っても花曇りのような空模様が多いです。少し南に向かうか、東の山手に足を運べばいろんなシーンが望めるのですが。
    最近は、月を視る目が変わってきたように感じます。春山さんの縦孔探査や大竹さんたちの裏側高地探査ミッションなど、とっても興味津々なプロジェクトが提案されています。そうした探査を思い浮かべながら月を視ると、頭の中では「スーパームーン」どころか、まるで火星衛星フォボス、ダイモスから火星を眺めるかのようなほどに、大きく夢想が広がってきますね。

    November 03, 2016 :
    だいたい、書き換えが終了しましたね。新規のコンテンツも盛り込みながら、さらに日本語訳ニュースも書きながら、、、理事会会議を行いながら、、、惑星協会も「いろいろ」です。

    October 23, 2016 :
    諸々やっておりますが、来年05月に東京で開催される PDC(プラネタリーディフェンスコンフェレンス)に向けて、TPSJ で出来る事を何か「発掘」しなければなりません。以下に日本語案内ページを作成しました。
    ” 2017 IAA プラネタリー・ディフェンス・コンフェレンス in 東京 ”

    September 20, 2016 :
    早よ行こや!エンセラダス
    突然の大阪弁で恐縮ですが、何といっても学術界が興味を示さなければこうした探査プロジェクト始動には到りません。さらに、「国民に何の利益があるんだ」と強弁された某政党の代表に見られるように、政治の世界からも理解を得ないと提案すら出来ません。その為の「市民に対する啓蒙・啓発活動」はとても大事です。惑星協会は、研究者が立ち入り辛いこうした部分にも大きく足を踏み入れようと考えております。
    そもそも惑星協会がこうした将来ミッションを取り上げることの意味は、「はやぶさ」やその次号機プロジェクトの成立プロセスを注視してきたことにあります。研究機関の組織内部のことはよく判りませんが、この十数年、惑星探査の進捗について検証してみると、まだまだ不要な力が相当影響していると思います。それらが本当に不要であり将来ミッションの確立に阻害を与えているのかどうか、今後も感度の良いアンテナを目いっぱい広げて「事」に当たりたいと考えております。
  • 更新履歴 - 2017/03/12
  • 市民科学者としての役割と責任&楽しみ
    TPSJ 通信では、各方面から、様々なコンテンツをご提供頂いております。
    ニューホライズンズの成功を受けて、今後のミッションは遠大なる太陽系の彼方を目指さない場合、何だか霞んでしまいますね。ボイジャーの太陽系脱出があり、カッシーニミッションという、想定をはるかに超える成果をもたらすNASAミッション。でもまだまだ追い掛けます。そのためにも私たち「市民科学者」の役割はとても大きく重要であると認識します。
    日本惑星協会では、今後の永きに亘る太陽系探査継続・進展ための手段・戦術をこの場を活用して創り上げ、それを日本が行う太陽系探査に反映させていくという目標を広く一般の皆様と共に実行出来ればこの上無いことと思います。
  • 日本惑星協会再設立について
    日本惑星協会としての活動を再び皆さまにお届けするに当たり、的川泰宣JAXA名誉教授、水谷仁元理事長(現ニュートン編集長)両氏に、深奥に到るご相談をお受け頂き、この度、団体としての意義、活動領域、執行体制などについての大幅な改定を行うことについてご理解を頂きました。その上で、水谷元理事長に再始動にあたって会長の任に就いて頂き、2011年07月以前への現状回復に当たりたいと考えます。

    新たな活動目的としては、他団体との綿密なコラボレイション、特に15年に渡って惑星探査推進への提言を続けて来た小天体探査フォーラムとの連携・緩やかな統合を果たし、具体的にはJAXAが行うプロジェクトへの直接的な提言を目指すというものがあります。アウトリーチペイロード要求などです。

    紆余曲折が待つことは予感しますが、それらを乗り越えて”サスティナビリティ”を重視した運営を指向し、2020年以降の日本が行う太陽系探査に対して、細やかではあっても弾けると大きな起爆剤となり得る、内に強固な意志を秘めた「市民団体」として再始動を果たそうと私たちは決意致します。
    ” 日本惑星協会について ”
  • 米国惑星協会について
    米国惑星協会(以下TPS)は、太陽系惑星と地球外知的生命の探査(SETI)の推進を主たる目的として、故カール・セーガン博士、ブルース・マレイ博士およびルイス・フリードマン博士の三氏により1980年に設立されました。会員の会費と寄付金で運営される非営利、非政府の組織です。140ケ国の10万人を上回る会員で構成される世界で最大の宇宙関連団体です。
    TPS の組織構成、現在の TPS メンバー組織構成、Advisory Council、米国惑星協会創設者「カール・セーガン博士」について、TPS への協力団体・個人他のウェブ情報
    ” Basics of TPS ”
  • リュウグウ観測キャンペーン
    期間としては、2016年07月後半から08月初旬までとして行いましたが、探査機到着後も観測チャンスは訪れます。その都度再び皆さんに呼びかけを行うことも考えております。
    ” 小惑星リュウグウ(1999 JU3)観測キャンペーン ”
  • ウェブページについて
    このウェブサイトは、日本惑星協会推進事務局が発行しています。MEF-小天体探査フォーラムからの提供により、はやぶさ・はやぶさ2に次ぐ、日本が行う次世代小天体探査に関連するコンテンツが充実しました。また、当サイトで展開する項目についてのウェブ発信は、MEF サイト内でもミラーリングして運用しています。

私たち「市民科学者」が集って太陽系探査を推進・促進しませんか!

 右のボタンが太陽系探査への扉です。まずご説明させてください。

Creating a better future by exploring other worlds and understanding our own.