The Planetary Society of Japan

Study & Enjoy

学ぶことと楽しむこと

Revision : August 31, 2016

スペースアートコンテスト 2
 

数十年前は、火星での生命存在を見つけるのが夢でした。今は存在痕を見つけることが主体になっています。でも、「本当にいないのかなあ」という気持ちはなかなか心から消え去りません。

そこで、これまで米国を中心とした惑星探査のあらゆる成果から、「もしかしたらこの星に何かが今も生きているんじゃないか?」という期待が持てる幾つかの天体をピックアップして、皆さんと一緒にその「生命体」をキャンバスに描いてみようということになりました。

惑星協会としては十数年ぶりのコンテストとなります。担当するスタッフもとても楽しみです。
このコンテストを「スペースアートコンテスト 2」と題しました。将来、必ず太陽系のどこかで見つかるはずの「生きもの」。以下から取り組みの詳細をご覧いただき全国のたくさんの子どもたちが応募くださることを期待します。
 

 

世界に挑んだ高校生たち - ACM 2012 報告記
 


この写真は、2012年に新潟で行われた ” ACM国際会議「小惑星・彗星・流星会議2012」 ” でのポスター会場の風景です。SSH プログラム「小惑星の共同研究」を行う三高校の生徒が、海外研究者の眼前で堂々とプレゼンしました。同行した先生によると、後半になると聴衆の質問にも笑顔で答える余裕が出てきたとのことでした。興味のあることに懸命に打ち込むことを若い世代のうちに実践することはとても大切なことです。
” 世界に挑んだ高校生たち - ACM 2012 報告記 ”
日本惑星科学会誌「遊星人」 Vol. 21, No.3, 2012 谷川智康 他

 

天文学会ジュニアセッション
 


ジュニアセッションは基本的には天文学会年会の会場に来て参加するものです。しかし、それでは参加できる人が限られてしまいます。そこで、インターネットのホームページで発表内容を公開するようにしたり、第3回のジュニアセッションでは、口頭発表をインターネットで中継する試みもしました。また、発表の様子をVOD(ビデオ・オン・デマンド)で公開することも行っています。このような最新の技術も取り入れて、できる限り多くの若い皆さんに天文学の楽しさを感じてもらおうと考えています。
 

 

国際スペースアートコンテスト
 


米国惑星協会が主催した、現在の火星と100年後を想像する国際スペースアート・コンテストの国際部門の審査がアメリカのカリフォルニア州パサデナ市で行われ、日本の参加作品が素晴らしい成績をおさめました。
 

 

トピックス等

  • この取り組みの趣旨
    August 23 - 2016
    惑星協会が実行する「第一の矢」は、中高生の皆さんへの「惑星科学の勧め」です。当協会では多方面を見渡し「色彩豊かな」コンテンツを用意しようと思います。とても大切で貴重な時期を過ごす中高生の皆さんに対して、正確で、現実環境に沿いつつも夢のあるプログラムを提供したいと考えます。
    また、” JAXA 宇宙教育センター ” の取り組み活動を積極的に活用し、協会独自でのプログラムの作成や、教育現場から手が伸びてくるのを待つのではなく協会自体が手を伸ばし、惑星科学の周知、啓発活動を行うにあたっての裾野を拡げて参りたいと考えます。
  • 取り組み中の活動
    August 31, - 2016
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  • 過去の活動状況
    2016
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  • このページの履歴

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CATEGORY: Community

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