私たちは生きるために、自身の価値観の確立とともに、同じ環境で生活を営む方々との共創を目指しながら、多様な手法で「人として生きる」ことを求めなければならない社会環境で共存しています。そんななか、宇宙探査を求めて「どのようなもの」が得られるのでしょう?

たとえば、宇宙を訴求する様々な活動によって得られるものが人類進化を促進するものであるならば、得たものを未来に還元できる仕組みを構築すべきであり、その過程が皆さまと夢のある作業工程となることが望めるのであれば、日本惑星協会としてはその過程において如何なる努力も惜しみません。

子供は大人を目指し、大人は自身の持てる力の及ぶ到達点を目指し、個人の終着は次世代にバトンを渡したときと考えます。その過程において、日本惑星協会は「エンゲージメント」を合言葉に、集う皆さまとのお約束を一つ一つ丁寧に果たして行くことが「大事」であることを忘れずに活動に取り組みたいと思います。
 

2017年07月21日、会員募集を開始しました!

再設立宣言から二年が経ち、いよいよ会員募集を開始します。これまでの運営体制から、参加する会員皆様との共同作業によって日本惑星協会の発展を目指すということになります。
当協会の目的および事業に賛同し、積極的に活動に関わってくださる方、太陽系科学・探査促進への貢献のための提言を積極的に行ってくださる個人・団体会員及び企業を募集致します。

会員の皆様には、毎月の定期通知によって、活動状況をお知らせします。もちろん、会員皆様からのご意見を尊重し、理念・趣旨に沿うものは積極的に理事会に提案し(組織構成参照)、自由闊達に意見を交し合うことの出来る、風通しの良い団体を目指します。
 

会員期間は、01月01日から12月31日までとなります(期末が09月末から12月末に変更になりました)。初年度の2017年07月21日から12月末までに会員登録頂いた方の登録期限は、2018年12月末までとなります。
 

” 登録申請フォーム ” を設定しました。

登録に際しましては、” 会員規約 ” を必ず事前に御読みください。

TPSJ 会員の皆さんにお伝えする活動に関するページが ” こちら(会員の皆さまへ) ” にあります。必ずお読みください。非登録の皆さんもアクセス出来ますので是非お読みください。

個人の皆さま - Planetary Watchers

たくさんの方々に日本惑星協会プラネタリーウォッチャーとしてご参加いただき、太陽系(宇宙)ウォッチを継続して行きましょう。

 

惑星協会会員(ソーラーマスター)
18歳を超える方(03月末年度中)。

年会費:単年登録 - 2,600 円. 2年登録 - 4,940 円. 3年登録 - 7,280 円.

TPSJ では、高校無償化の流れを汲み、ジュニア会員として、18歳までの方の会費を免除しようとなりました。
18歳以下の方(03月末年度中)。18歳未満の登録は保護者の同意を得てください。

年会費:無料.

登録申請フォーム

企業、団体の皆さま - Collaboration Partners

米国惑星協会が独自に計画する惑星探査プロジェクトや NASA 計画への参画に対して日本惑星協会が積極的に参入するために、または JAXA が行うプロジェクトへ日本惑星協会提案のペイロードを求めるといった事業を行う場合、企業・団体の皆様からの賛助は欠かせません。
さらに、日本惑星協会の事業の一つである中高科学教育への支援・助言を行うなか、企業の様々な「未来科学」への取り組み、およびその姿勢をアナウンスすることは、学ぶ若い方自身が将来像を描く際にはとても重要な情報となります。但し、資力を要する活動は、原則的に社会的イニシアチブにより認知されることを基底に置かなければなりません。

パートナー登録を頂きましたら、企業、団体名や事業概要など、惑星協会が発行するウェブ、機関誌、イベント告知などの際に常時掲載・公開させて頂きます。また、当協会を通じて、就職案内などを紹介することも可能です。

企業・団体パートナーとして参画・協力くださるに至り、日本惑星協会は皆様と理念を等しくし、共生指向を念頭に置いた価値創造に当たることをお約束します。以下のメイルアカウントから御相談ください。

企業・団体パートナー参画のお問い合わせ

企業・団体パートナー様のご参画は、メイルでお申し出頂き、参画形態などの確立に向けてご一緒に検討を重ねて成立させるという順序を採ります。

 

サポートパートナー

協会が行う活動に賛同頂き、賛助、支援を頂く法人会員です。

企業・団体パートナー参画のお問い合わせ

 

シェアパートナー

協会が行う事業に共同で参画して頂く法人会員です。

企業・団体パートナー参画のお問い合わせ

 

お支払頂いた年会費は、会員活動やウェブサイトの継続構築、臨時に発行される機関誌、プロジェクトメイキングなど、日本惑星協会が行う活動全般に無駄無く活用させていただきます。

天文教育・普及、教育機関、各種イベント等を行う団体の皆さまへ

日本惑星協会は、新たなネットワーク構築によって精査された情報取得がいち早く共有出来ることを目指します。尚、ネットワーク自体は、センターポジションの必要の無い形態として成立させるべく、参画募集、促進の際に説明を行っております。

 

中高生に向けた惑星科学基礎教育の促進・支援

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太陽系科学・探査で繋がる科学館情報共有ネットワーク

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天文・惑星科学関連研究会への共同参画

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研究者の皆さまへ - Association Adviser

日本惑星協会では、” Advisory Council ” という、助言、提言を行う評議会を常設しています。研究者方々には、当協会、または繋がる他団体に及ぶまでの様々な懸案等を認知して頂き、各々が担う学術領域に捉われない、21世紀の「未来科学」を目指す若い方への近未来指向の助言、提言を頂きたいと思います。これらについては、論文・随筆などの形でウェブ公開する、または講演・セミナー等の公開された場で広く一般に発信して頂くなど、様々なシーンで歩調を共に出来ればと願っております。