日本惑星協会

The PLanetary Society of Japan
 

「太陽系および地球外生命探査の促進」に加えて、「宇宙探査の国際協力の促進」をミッションステートメントとして活動を行う米国惑星協会に賛同し、将来的には日本の宇宙開発機関に対しての提言や研究者との橋渡し、さらには世界中の宇宙開発機関との国際協力を以って太陽系探査の高度な探査と技術開発を実現し、太陽系探査に対する新しい発想の種を蒔くことが使命と考えております。ぜひ、御参加ください。

 

TPSJ 日本惑星協会は、07月21日を以って再設立五周年となりました!
 


Mars Week 3「2020 火星観測週間」

観測キャンペーンウェブ

2020年10月06日、火星が地球に最接近します。前回、2018年の大接近では、たくさんの観測データ報告を頂きました。今回の接近も約6207万キロメートルと、一昨年と500万㎞ほどの違いでしかありません。これも十分大接近ですよね!観測されましたらリポートをお送りください。距離等を付記した「火星観測証」を発行します。
 

受付期間は、2020年08月01日から10月31日
 




はや2ホットライン「運用チームからの贈り物」

はやぶさ2イラスト(運用チームと同じもの)をプリントしたユニフォームをお届けします!

オリジナルのイラストがプリントされたユニフォームを、はや2ファンの皆さまに提供致します!プロジェクトが独自で製作したユニフォームです。左胸には「HAYABUSA2 Project」と刺繍され、背中にはオリジナルのイラストがプリントされています。
 

受注期間:2019年03月01日~ 受付中
(08月より製作工程の変更がありますが、引き続き製作依頼は受け付けます。)
 




注目の惑星探査ニュース

宇宙を探る : 何故小天体なのか?

人類が存在したこれまでの歴史というのは、45億年に亘る太陽系の歴史上、類を見ない全く稀な出来事の連続だ。形成初期の原始惑星が劇的な変化を遂げ、現在の状態に安定するプロセスを観察した者は当然誰もいない。地球誕生から今に至るまでを理解するには、地球本体を見るでは不十分であり、未分化の小さな天体や形成過程が異なる他の惑星を探査し、その神秘的な遠い過去への手がかりを探る必要がある。

December 07, 2018 TPSJ
 


ウェブプロジェクト

地球を飛び立ってから 日、地球帰還運用開始!

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ブライアン・メイ氏が来日しました。ともあれ今年も継続!毎年06月30日を忘れずに!

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毎年行われるキャンペーンや、惑星探査プロジェクトをピックアップして特集した一覧です。

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TPSJ による、独自の活動の一覧です。

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JAXA が実施できる規模のミッション候補を創り出すことを目的とした有志団体です。

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惑星科学教育の啓蒙・啓発を行う TPSJ の趣旨から、論文集と併せて研究会・講演会の後刷等を収録しました。

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JPL News を中心とした、日本語訳ニュース解説です。

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地球外の太陽系生命探査を推進しようという試みです。エンケラドスだけに限りません。

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Pic UP!
 

Psyche メタルワールドミッション

TPSJ は、小天体探査フォーラム創設期から盛んに検討された、M 型小惑星(主にニッケルや鉄などの金属で形成された天体カテゴリ)探査へのランデブーミッションに絡めて、プシケ探査を思いっきり応援し、その過程で日本が次期小天体探査の発案に至る可能性を求めながら、このミッションを追いかけて行きたいと考えています。

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はやぶさ2どんなことでも質問箱

皆さんから届いた質問は TPSJ でまとめ、プロジェクト側にお渡して答えて頂きます。頂いた質問とプロジェクトからの回答は以下のウェブページに掲載されます。
” 皆さんから届いた質問とその回答 ”

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LPSC 月惑星科学会議

この世界最大の惑星科学会議は、アポロ11号によって回収された試料を世界中の 142 名の研究者およびグループに配分し、彼らを含む数百名の科学者たちがヒューストンに集まって、アポロ11号月科学会議(Apollo 11 Lunar Science Conference)が開かれたことに端を発します。

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天文現象観測情報

太陽系内における様々な天文現象や、観測対象天体の基礎知識、さらにはこれまでに発生した天体衝突履歴など、太陽系科学総図鑑を目指します。

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Community Channel

日本惑星協会は米国惑星協会の理念を理解し、日本国内環境での活動の可否を各論で議論し、米国と共有できる活動への積極参加促進に取り組みます。

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まだまだ、礎石を積み上げる段階ですが、たくさんの方々が集ってくださいました。

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米国惑星協会は、太陽系惑星と地球外知的生命の探査の推進を主たる目的として、故カール・セーガン博士らにより1980年に設立されました。

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学ぶことと楽しむことの両方を獲得しようという、欲張りで有意義な活動を目指しています。

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的川先生から引き継いだ、吉川真氏によるコラム集です。連載ですが、はやぶさ2運用中により現在は不定期となっています。

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皆さんから届いたメッセージや、寄稿頂いた随筆等を収録しました。

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池下章裕氏の CG 作品、スイングバイ観測画像などを収録しています。

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利用規定、免責事項、利用の範囲と利用条件等、併せてプライバシーポリシー等など。

編集中

Exploration Channel

惑星科学教育の啓蒙・啓発を行う TPSJ の趣旨から、論文集と併せて研究会・講演会の後刷等を収録しました。

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地球外の太陽系生命探査を推進しようという試みです。エンケラドスだけに限りません。

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TPSJ が関わる研究会、講演会、イベント情報を発信。

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JAXA が実施できる規模のミッション候補を創り出すことを目的とした有志団体です。

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Other Content & Archives
 

火星観測週間 3

今から15年前の2003年、赤い星火星は今回の大接近よりも、さらに 200万 km 近く接近しました。その際に実施された「火星観測週間(Mars Week)」の第三弾が今回の「Mars Week 3」です。当時発行した、観測時間、そこから導いた火星までの距離を記した「火星観測証」を、今回の大接近においても同様に発行します。

2018年09月30日をもって締め切らせて頂きました。

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プシケ - メタルワールドミッション

TPSJ は、小天体探査フォーラム創設期から盛んに検討された、M 型小惑星(主にニッケルや鉄などの金属で形成された天体カテゴリ)探査へのランデブーミッションに絡めて、プシケ探査を思いっきり応援し、その過程で日本が次期小天体探査の発案に至る可能性を求めながら、このミッションを追いかけて行きたいと考えています。

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BepiColombo(ベピコロンボ)水星探査日欧共同計画

「BepiColombo」は、水星本体の磁場、磁気圏、内部、表層を初めて多角的・総合的に観測し、「惑星の磁場・磁気圏の普遍性と特異性」、「地球型惑星の起源と進化」について明らかにすることを目的としています。

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JAXA Martian Moons eXploration MMX 2024 火星衛星探査

JAXA が2020年以降に打ち上げの実施を目指す、MMX 火星衛星サンプルリターンミッションについて、広く一般に向けた周知・啓発活動を TPSJ は担います。

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InSight マーズディープコアミッション

InSight(インサイト)は、打ち上げ予定初回時の日本時間、05月05日午後20時05分に打ち上げが行われました。91分後には待機軌道において本体の分離が行われ、火星への 4 億 8500 万 km の旅に出ました。

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SLS スペースローンチシステム

NASA と国際的なパートナー関係にある研究機関に向けて用意されていたセカンダリーペイロードスロット三席に搭載される宇宙機が決定しました。イタリア ASI から一機、日本からは二機の小型宇宙機か搭載されます。

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ウェブアーカイブス

十二年間に亘って積み上げられた旧協会(.. or TPSJ 1.0)の遺産は小さくなく、今も色褪せない輝きを持って私たちに語り掛けています。

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The Planetary Report

The Planetary Report は、地球を含む太陽系の包括的なカバレッジを提供するために、最新記事やフルカラーの写真を特集した、米国惑星協会が発行する国際的に認知されたフラッグシップマガジンです。

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地球外生命の姿を描こう!

日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が2018年夏に小惑星リュウグウへ到着します。リュウグウには生命の元になる物質が存在している可能性があります。そこで、子どもたちに太陽系探査や生命存在の謎について考えてもらうきっかけとして、「スペースアートコンテスト 2 ~地球外生命の姿を描こう!~」を2017年夏に実施しました。今後も夏休みを利用して実施したいと考えています。

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たんぽぽ計画

タンポポの綿毛が風に乗って新天地へ種をまいていくイメージから「たんぽぽ実験」と名付けられました。「生命の材料となる有機物を含む宇宙のチリの地球への到達」と「生命の惑星間移動の可能性」の両方を宇宙で検証することを目的としています。

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推進事務局


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TPSJ プロジェクト全般に関するご質問や、アウトリーチ活動に関するご質問・ご提案等をお知らせください。投稿フォームを設置しています。

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参加登録のお誘いと御案内

再設立宣言から二年を経て会員募集を開始しました。これまでの運営体制から、参加する会員皆様との共同作業によって日本惑星協会の発展を目指すということになります。

一年を経ましたが、会員組織整備が遅れています。既にご登録頂いた方々には大変申し訳なく思っております。現在、残った作業を完了させるべく、懸命に努力致しております。

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エンセラ部

高井研キャプテンのもとに、矢野創、井本昭が馳せ参じ、エンセラクラブを創設しました。エンセラブと呼びます。間違いなくあの土星衛星を目指そうという「熱い輩」の集まりです。ぜひとも皆さん入部頂いて、いろいろ妄想を始めませんか!

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TPSJ 推進事務局の今日の試み

トップページで書き続けた「コラム」っぽい事務長の「戯言」を、ここに移設しました。継続が一番!と考えております。

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