日本惑星協会

The PLanetary Society of Japan
 

「太陽系および地球外生命探査の促進」に加えて、「宇宙探査の国際協力の促進」をミッションステートメントとして活動を行う米国惑星協会に賛同し、将来的には日本の宇宙開発機関に対しての提言や研究者との橋渡し、さらには世界中の宇宙開発機関との国際協力を以って太陽系探査の高度な探査と技術開発を実現し、太陽系探査に対する新しい発想の種を蒔くことが使命と考えております。ぜひ、御参加ください。

 

ふたご座流星群とその母天体フェートンに挑む

千葉工業大学惑星探査研究センター(PERC)では、国立天文台(NAOJ)、JAXA宇宙科学研究所(ISAS)とともに、皆様に小惑星探査の最前線を知って頂くため、ふたご座流星群の極大時期に合わせ、ふたご座流星群と、その母天体である「フェートン(ファエトン)」に関連する一般講演会を開催いたします。

開催日時 : 2018年12月08日
開催場所 : 千葉工業大学東京スカイツリータウンRキャンパスルームA
案内ウェブ : 千葉工業大学トピックス

ウェブプロジェクト

2018年10月17日現在、リュウグウ探査継続中!

読んでみる

来年も継続します。毎年06月30日を忘れずに!

読んでみる

毎年行われるキャンペーンや、惑星探査プロジェクトをピックアップして特集した一覧です。

読んでみる

TPSJ による、独自の活動の一覧です。

読んでみる

JAXA が実施できる規模のミッション候補を創り出すことを目的とした有志団体です。

読んでみる

惑星科学教育の啓蒙・啓発を行う TPSJ の趣旨から、論文集と併せて研究会・講演会の後刷等を収録しました。

読んでみる

JPL News を中心とした、日本語訳ニュース解説です。

読んでみる

地球外の太陽系生命探査を推進しようという試みです。エンケラドスだけに限りません。

読んでみる

Pic UP!
 

MY コラム

惑星協会会員の皆さま、またウェブからご覧になられる一般の皆さま、お待たせしました。MY コラムがスタートしました。ISAS 研究者からの寄稿は、矢野創さんに続きお二人目となります。

続きを読む

はやぶさ2どんなことでも質問箱

皆さんから届いた質問は TPSJ でまとめ、プロジェクト側にお渡して答えて頂きます。頂いた質問とプロジェクトからの回答は以下のウェブページに掲載されます。
” 皆さんから届いた質問とその回答 ”

続きを読む

LPSC 月惑星科学会議

この世界最大の惑星科学会議は、アポロ11号によって回収された試料を世界中の 142 名の研究者およびグループに配分し、彼らを含む数百名の科学者たちがヒューストンに集まって、アポロ11号月科学会議(Apollo 11 Lunar Science Conference)が開かれたことに端を発します。

続きを読む

天文現象観測情報

太陽系内における様々な天文現象や、観測対象天体の基礎知識、さらにはこれまでに発生した天体衝突履歴など、太陽系科学総図鑑を目指します。

続きを読む

 

Community Channel

日本惑星協会は米国惑星協会の理念を理解し、日本国内環境での活動の可否を各論で議論し、米国と共有できる活動への積極参加促進に取り組みます。

読んでみる

まだまだ、礎石を積み上げる段階ですが、たくさんの方々が集ってくださいました。

読んでみる

米国惑星協会は、太陽系惑星と地球外知的生命の探査の推進を主たる目的として、故カール・セーガン博士らにより1980年に設立されました。

読んでみる

学ぶことと楽しむことの両方を獲得しようという、欲張りで有意義な活動を目指しています。

読んでみる

的川先生から引き継いだ、吉川真氏によるコラム集です。連載ですが、はやぶさ2運用中により現在は不定期となっています。

読んでみる

皆さんから届いたメッセージや、寄稿頂いた随筆等を収録しました。

読んでみる

池下章裕氏の CG 作品、スイングバイ観測画像などを収録しています。

読んでみる

利用規定、免責事項、利用の範囲と利用条件等、併せてプライバシーポリシー等など。

編集中

Exploration Channel

惑星科学教育の啓蒙・啓発を行う TPSJ の趣旨から、論文集と併せて研究会・講演会の後刷等を収録しました。

読んでみる

地球外の太陽系生命探査を推進しようという試みです。エンケラドスだけに限りません。

読んでみる

TPSJ が関わる研究会、講演会、イベント情報を発信。

読んでみる

JAXA が実施できる規模のミッション候補を創り出すことを目的とした有志団体です。

読んでみる

Other Content & Archives
 

火星観測週間 2

今から15年前の2003年、赤い星火星は今回の大接近よりも、さらに 200万 km 近く接近しました。その際に実施された「火星観測週間(Mars Week)」の第二弾が今回の「Mars Week 2」です。当時発行した、観測時間、そこから導いた火星までの距離を記した「火星観測証」を、今回の大接近においても同様に発行します。

2018年09月30日をもって締め切らせて頂きました。

続きを読む

プシケ - メタルワールドミッション

TPSJ は、小天体探査フォーラム創設期から盛んに検討された、M 型小惑星(主にニッケルや鉄などの金属で形成された天体カテゴリ)探査へのランデブーミッションに絡めて、プシケ探査を思いっきり応援し、その過程で日本が次期小天体探査の発案に至る可能性を求めながら、このミッションを追いかけて行きたいと考えています。

続きを読む

InSight マーズディープコアミッション

InSight(インサイト)は、打ち上げ予定初回時の日本時間、05月05日午後20時05分に打ち上げが行われました。91分後には待機軌道において本体の分離が行われ、火星への 4 億 8500 万 km の旅に出ました。

続きを読む

SLS スペースローンチシステム

NASA と国際的なパートナー関係にある研究機関に向けて用意されていたセカンダリーペイロードスロット三席に搭載される宇宙機が決定しました。イタリア ASI から一機、日本からは二機の小型宇宙機か搭載されます。

続きを読む

 

ウェブアーカイブス

十二年間に亘って積み上げられた旧協会(.. or TPSJ 1.0)の遺産は小さくなく、今も色褪せない輝きを持って私たちに語り掛けています。

続きを読む

The Planetary Report

The Planetary Report は、地球を含む太陽系の包括的なカバレッジを提供するために、最新記事やフルカラーの写真を特集した、米国惑星協会が発行する国際的に認知されたフラッグシップマガジンです。

続きを読む

 

地球外生命の姿を描こう!

日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が2018年夏に小惑星リュウグウへ到着します。リュウグウには生命の元になる物質が存在している可能性があります。そこで、子どもたちに太陽系探査や生命存在の謎について考えてもらうきっかけとして、「スペースアートコンテスト 2 ~地球外生命の姿を描こう!~」を実施します。

続きを読む

たんぽぽ計画

タンポポの綿毛が風に乗って新天地へ種をまいていくイメージから「たんぽぽ実験」と名付けられました。「生命の材料となる有機物を含む宇宙のチリの地球への到達」と「生命の惑星間移動の可能性」の両方を宇宙で検証することを目的としています。

続きを読む

 

 

推進事務局


Contact us

TPSJ プロジェクト全般に関するご質問や、アウトリーチ活動に関するご質問・ご提案等をお知らせください。投稿フォームを設置しています。

Read More


参加登録のお誘いと御案内

再設立宣言から二年を経て会員募集を開始しました。これまでの運営体制から、参加する会員皆様との共同作業によって日本惑星協会の発展を目指すということになります。

一年を経ましたが、会員組織整備が遅れています。既にご登録頂いた方々には大変申し訳なく思っております。現在、残った作業を完了させるべく、懸命に努力致しております。

Read More


エンセラ部

高井研キャプテンのもとに、矢野創、井本昭が馳せ参じ、エンセラクラブを創設しました。エンセラブと呼びます。間違いなくあの土星衛星を目指そうという「熱い輩」の集まりです。ぜひとも皆さん入部頂いて、いろいろ妄想を始めませんか!

Read More
 


TPSJ 推進事務局の今日の試み

トップページで書き続けた「コラム」っぽい事務長の「戯言」を、ここに移設しました。継続が一番!と考えております。

Read More
 

Page Top