2020年の開催予定
 

京都大学宇宙総合学研究ユニット
バイオスフィア2におけるスペースキャンプ参加学生募集
 

昨年に引き続き、京都大学宇宙総合学研究ユニットでは2020年度もアリゾナ大学 と協力して、Biosphere 2 でのスペースキャンプを実施いたします。今回は、京大生に限らず、日本全国の大学生を応募対象としたします。04月01日より参加学生の募集を開始いたしますので、ぜひ先生方の周りの学生へ周知の程、よろしくお願い申し上げます。多くの皆様からの応募をお待ちしております。

応募期間:2019年04月01日(水)~ 04月30日(木)17:00
募集は ” こちら ” から
 

概要

京都大学宇宙総合学研究ユニットでは、文部科学省宇宙航空科学技術推進委託費 の支援を受けて、2020年8月に第3回SCB2をアリゾナ大学のBiosphere 2 (B2)で実施します。B2は、アリゾナ州オラクルにある巨大な密閉の人工生態系で地球以外 の惑星や宇宙空間で長期間生存できるかを検証するために建造されました。その ため内部には人工の海洋、湿地帯、砂漠などの環境が再現されています。SCB2で は、これらB2の設備を通して将来の有人宇宙ミッションに必要な知識を学びます。参加者は、アリゾナ大学の学生5名と日本人大学生5名を対象とします。そこで、日本国内の大学の学生から5名を募集します。ぜひ、応募サイトよりご応募ください。
(注)新型コロナウイルス感染症予防のため、2020年8月に実施できない場合は、予備日として2021年2月に実施する予定です。応募者はその点も踏まえて、 応募してください。
 


日本アストロバイオロジーネットワーク(JABN)
生命の起原および進化学会学術講演会
 

第43回学術講演会を2020年の03月09日(月)~11日(水)にわたって、早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)で開催いたします。生命の起原および進化学会とアストロバイオロジーネットワークの融合が進み、私たちの分野もますます盛んとなってまいりました。本会も、アストロバイオロジーセンター・サテライト(早稲田大学・東京薬科大学グループ)との共催となります。この分野に興味をもつ皆様の参加を心よりお待ちしております。

今回の学術講演会では、理研の加藤真悟先生をオーガナイザーとして、シンポジウムを企画しています。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
 

講演演題の申込方法について

講演演題の申込方法を、以下のとおりご案内いたします。講演は、一般講演、シンポジウムに分けさせていただきました。一般講演については、講演発表・参加申込のタグをクリックし、オンラインにて申込お願いいたします。口頭発表となるか、ポスター発表となるかは、恐縮ですが、プログラム編成の都合上の都合により、講演会運営委員会にご一任くださいますよう、お願いします。シンポジウムの申込については、運営委員およびシンポジウムオーガナイザーを中心とする企画メンバーから、講演者の皆さまへご連絡させていただきます。

申込締切は、プログラム編成の都合上2020年02月04日(火)とさせていただきます。講演会開催案内、プログラム、講演要旨の記入要領は、01月中に学会ホームページでお知らせします。

演題申込締め切り:2020 年02月04日(火)
要旨投稿締め切り:2020 年02月18日(火)10時まで
 

開催概要

■日時 : 2020年03月09日(月)~11日(水)(開始・終了時刻につきましては、演題締め切り後にご案内させていただきます。)
■会場 : 早稲田大学先端生命医科学センター3階(懇親会は2階)
東京都新宿区若松町2-2(最寄り駅は、都営大江戸線若松河田, または都営新宿線曙橋)
 

参加費

会員(一般):3000円
会員(学生):1000円
非会員(一般):9000円
非会員(学生):4000円

学生の参加費用について
学部学生と大学院学生については、聴講のみであれば、参加費無料とします。発表をなさる場合は、参加費用をお支払いください。
また、生命の起原および進化、アストロバイオロジーに興味がある(興味をもった)という方々は、是非ともこの機会に学会に入会ください。入会条件はこの分野への「興味・関心」だけです。

以上、プログラム等は今後のアップデートをご確認ください。
 

” 生命の起原および進化学会学術講演会 ”
 



2019年の開催予定
 

日本アストロバイオロジーネットワーク(JABN)
生命の起原および進化学会夏の学校
 

2019年度の「生命の起原および進化/アストロバイオロジー」夏の学校を8月29日(木)?30日(金)の日程で開催いたします。大学生、大学院生に限らず、幅広いバックグラウンドの方々の参加を期待しています。
 

日程:2019年08月29日(木)から30日(金)
場所:横浜国立大学教育文化ホール
講師:車兪澈先生(東工大ELSI)、野村英子先生(国立天文台)、菅原春菜先生(JAXA/宇宙研)、ほか(TBD)
 

仮日程は以下の通りです。
29日:特別講演、一般講演
29日夜:懇親会(横浜国立大学生協食堂「ポルティ」)
30日:特別講演、一般講演

世話人
小林憲正(横浜国立大学)
癸生川陽子(横浜国立大学)
横堀伸一(東京薬科大学)
橋本博文(ISAS/JAXA)
 


はやぶさ2トークライブ 2019 番外編
 

平成30年04月まで定期開催をしていた『はやぶさ2トークライブ』を約1年5か月ぶりに開催します。

話者として、ミッションマネージャの吉川真さんやイオンエンジン担当の細田聡史さんをはじめとする、はやぶさ2プロジェクトのメンバーをお招きし、これまでの小惑星リュウグウの探査で分かってきたこと、今後の展望など最新情報をお届けします。


Makoto Yoshikawa

ミッションマネージャ : 吉川真(JAXA 宇宙科学研究所准教授)
 


Satoshi Hosoda

イオンエンジン担当 : 細田聡史(JAXA 宇宙科学研究所研究開発員)
 

 

日時 : 2019年08月25日(日)
開場 - 13:30
講演 - 14:00~16:00

会場 : 相模原市立博物館大会議室

定員 : 事前申込制 - 180人(定員に達し次第締め切り)

参加費 : 無料

申込方法 : 相模原市コールセンター(042-770-7777)

受付期間 : 08月01日~08月24日(午前08時~午後09時)
 


日本アストロバイオロジーネットワーク(JABN)
「宇宙生命探査シンポジウム・設立準備研究会」へのご招待
 

【終了しました】
 

日程:2019年03月25日(月), 26日(火)
会場:JAXA相模原キャンパス本部棟二階大会議場

開催趣旨:
天文学から生命科学までの幅広い学際領域である「アストロバイオロジー」は、今世紀前半の宇宙科学の中核になりつつあります。JAXA/ISASは2013年の国際シンポジウム以来5年間、組織や分野の垣根を超えて研究者が結集した「日本アストロバイオロジーネットワーク(JABN)」の年次ワークショップの助成を通じて、わが国のアストロバイオロジーのボトムアップ研究を支援して参りました。当該分野の成熟に伴い、2017年度にJABNは一つの学会に統合されましたものの、アストロバイオロジー全般の最新の研究成果やアイデアを、所属学会や研究分野を超えて闊達に議論する研究集会のニーズは依然高いままです。

そこでこのたび、全国大学共同利用機関たるISASが主催する「宇宙生命探査シンポジウム」を創設し、2019年度より毎年開催することを目指して、設立準備研究会を開催いたします。本シンポジウムの特徴としては、分野横断的なアストロバイオロジー研究の発表を歓迎しつつも、主に天文学、地球科学、海洋科学の各分野を中核としたアストロバイオロジーを推進するNINS-ABC, ELSI, JAMSTEC等が主催する研究集会と相補うために、「宇宙実験・探査を通じたアストロバイオロジー研究」、特に「宇宙生命探査」をキーワードとした理工学研究の特別セッションを常設いたします。

準備研究会たる今回は、日本の宇宙生命探査について、「現在までの到達点」と「将来に向けた研究開発」を俯瞰したうえで、将来の宇宙実験・探査を可能にするための「基礎研究」と「工学技術」、さらに「隣接分野からのISASへの期待と要望」について、すべて招待者よりご講演を頂きます。なお、一般発表は二日間にわたるポスター発表の機会を設けます。また連日フリーディスカッションの機会を確保し、2019年度以降の本シンポジウム編成の参考にさせていただきます。

ポスター発表ご希望の方は、以下の通り事前登録のうえ、A0~A1縦型のポスターを当日ご持参ください。また遠方からお越しになる発表者には旅費支援が可能な場合がございますので、ご希望の方はお申し出ください。発表のない参加者には事前登録はオプションであり、当日の飛入り参加も歓迎いたします。参加費用は無料です。
 

プログラム(予定)

2019年03月25日(月)第一日目

09:30-10:30 - 受付開始

10:30-10:40 -  ご挨拶・本研究会スコープ : 組織委員会

10:40-12:15 - 【セッション 1】 基調講演 : 宇宙生命探査への期待と展望(1), 座長 : 矢野創
・(10:40-11:00) 小林憲正(生命の起源および進化学会長): 学術界からの展望
・(11:00-11:20) 梅村雅之(筑波大学計算科学研究センター長): 計算宇宙生命科学からの期待
・(11:20-11:40) 田村元秀 (自然科学研究機構アストロバイオロジーセンター長) [遠隔講演] : 天体観測からの期待
・(11:40-12:00) ディスカッション:アストロバイオロジーにおける宇宙実験・宇宙探査の役割
・(12:00-12:15) 國中均(JAXA宇宙科学研究所長): 深宇宙探査船団と宇宙生命探査

12:15-13:45 - 昼休み(集合写真、ポスター掲示準備を含む)

13:45-14:45 - 【セッション 2】 ポスターセッション(第一日目)

14:45-16:30 - 【セッション 3】 日本の宇宙生命探査:現在までのベンチマーク
・(14:45-15:00) 山岸明彦(東京薬科大学、JAXA/ISAS): たんぽぽの運用・成果
・(15:00-15:15) 大野宗祐(千葉工業大学): 大気球による成層圏微生物採集の成果
・(15:15-15:30) 三田肇(福岡工業大学): たんぽぽ2の目標と開発状況
・(15:30-15:45) 吉川真(JAXA/ISAS): はやぶさ2の運用・成果
・(15:45-16:00) 山本正浩(JAMSTEC): 深海底の電気生態系
・(16:00-16:15) 矢野創(JAXA/ISAS): 海洋天体プリューム捕集分析機構の開発状況
・(16:15-16:30) 佐々木聰(東京工科大学): 金星大気エアロゾル検出の開発状況

16:30-16:45 - 休憩

16:45-17:30 - 【セッション 4】 フリーディスカッション:アストロバイオロジー国内研究機関間の連携

17:30 - 初日終了
 

2019年03月26日(火)第二日目

09:30-10:00 - 受付開始

10:00-10:10 - 初日のレビュー : 組織委員会

10:10-10:40 - 【セッション 5】 基調講演 : 宇宙生命探査への期待と展望 (2)
・(10:10-10:40) 高井研(海洋研究開発機構深海・地殻内生物圏研究分野長): 海洋探査からの期待

10:40-12:10 - 【セッション 6】 日本の宇宙生命探査 : 将来に向けた研究開発
・(10:40-10:55) 塩谷圭吾(JAXA/ISAS): JUICE/GALA における日本の貢献と開発状況
・(10:55-11:10) 癸生川陽子(横浜国立大学): OKEANOS着陸機高質量分解能TOF分析計
・(11:10-11:25) 中川和道(神戸大学): 太陽熱駆動液体循環光・放射線化学反応装置
・(11:25-11:40) 吉村義隆(玉川大学): 生命検出顕微鏡
・(11:40-11:55) 臼井寛裕(JAXA/ISAS): 火星着陸探査
・(11:55-12:10) 村上豪(JAXA/ISAS)[遠隔講演] 海洋天体プリューム紫外線観測

12:10-13:00 - 昼休み

13:00-14:00 - 【セッション 7】 ポスターセッション(第二日目)

14:00-15:35 - 【セッション 8】 宇宙生命探査を実現する理工学研究(1)
・(14:00-14:15) 遠藤いずみ(東京大学)[遠隔講演] : 新星周辺の有機物合成の実験と観測
・(14:15-14:30) 工藤久志(神戸大学/東京工業大学): 同位体を用いた氷衛星・氷惑星におけるメタンの起源推定
・(14:30-14:45) 高橋淳一(横浜国立大学): 生体キラリティ発現検証実験の現状
・(14:45-15:00) 矢野創(JAXA/ISAS): 惑星保護・バイオバーデン技術
・(15:00-15:10) 冨田勝(慶應大先端生命科学研究所)[遠隔講演] : 慶應アストロバイオロジーキャンプ中継
・(15:10-15:20) 高萩航(東京大学)[遠隔講演] : 海洋天体物質分析
・(15:20-15:35) 藤島晧介(東工大ELSI)[遠隔講演] : エンケラドス物質生命兆候分析技術

15:35-15:45 - 休憩

15:45-17:15 - 【セッション 9】 宇宙生命探査を実現する理工学研究(2)
・(15:45-16:00) 春山純一(JAXA/ISAS): 月・火星の縦穴探査
・(16:00-16:15) 大山聖(JAXA/ISAS): 火星大気ドローン
・(16:15-16:30) 森治(JAXA/ISAS): 外惑星領域への往復航行
・(16:30-16:45) 白澤洋次(JAXA/ARC): 恒星間天体探査の初期検討
・(16:45-17:00) 尾崎直哉(JAXA/ISAS): 宇宙生命探査のための超小型探査機
・(17:00-17:15) 曽根理嗣(JAXA/ISAS): 外惑星領域探査用電源

17:15-17:30 - 【セッション 10】 フリーディスカッション : 2019年度シンポジウムへの提言

17:30 - 二日目終了
 

組織委員会

矢野創、竹内央、臼井寛裕、稲富裕光(JAXA/ISAS)、渋谷岳造(JAMSTEC, JAXA/ISAS)、藤島晧介(東工大ELSI)、小林憲正(横浜国大, NINS-ABCサテライト)

一般ポスター発表

以下の情報を「事前登録先」へ3月23日までにメイルにてお送りください。ポスターは各発表一件につき、A0~A1 縦型のポスター一枚になります。

(1)ご氏名
(2)ご所属
(3)ポスタータイトル
(4)連絡先情報
(5)旅費希望の有無
(6)旅費希望の場合は、往復経路と最低費用を詳述ください。(限られた予算のため、ご期待に沿えない場合がございます。)
 

事前登録先・問い合わせ先

yano.hajimeアットマークjaxa.jp
 


惑星科学フロンティアセミナー
宇宙における生命の起源と生命探査
 

【終了しました】
 

日程:2019年2月18,19日 (18日9:00開始,,19日17:00終了予定)
場所:北海道大学理学部8号館 コスモスタジオ

講師:山岸明彦
タイトル:宇宙における生命の起源と生命探査
内容(キーワード):生命の材料と生命の起源、RNAワールドと生命誕生の場所、生命の定義、宇宙にありうる生命、宇宙に生命を探す(国際宇宙ステーションでの実験、火星生命探査、太陽系外生命探査)
 

参加を希望される方は、以下の情報を添えて”frontier-rgst(アットマーク)wakusei.jp”までお知らせください。なお、遠隔地からの参加者を対象とした旅費補助があります.予算は限られているため一部補助となってしまいますが,希望者は参加申し込みの際に申し添えてください。

今回は参加費は無料です.会場が許す限り当日参加も受け入れますが,前夜祭,懇親会(どちらも費用は自己負担.参加は任意です)に参加希望される方は,予約の都合がありますので事前の申込みをお願いします.



アストロバイオロジーセンター(ABC)シンポジウム 2019
 

生命の起源・進化とアストロバイオロジー

【終了しました】
 

Astrobiology Center, NINS, Symposium 2019. Origin of Life, Evolution and Astrobiology
 

概要

自然科学研究機構では、宇宙における生命を研究するアストロバイオロジーセンターを平成27年度より立ち上げ、様々な活動を進めています。アストロバイオロジーは、 近い将来、超大型の望遠鏡の完成によって系外の惑星に生命の存在確認が期待される現在、物理学、天文学、惑星科学、生物学、化学、情報科学などの広範な学術分野にまたがる学際領域として、その進展が注目されています。

アストロバイオロジーセンターでは、2019年1月に勉強会形式のシンポジウム を開催予定です。皆さま、ふるってご参加ください。言語は英語と日本語を混合します。

The National Institute of Natural Sciences (NINS) established Astrobiology Center (ABC) in 2015, which research field is life in the universe. Coming extremely large telescopes era, exoplanets lives are expected to confirm in near future. Astrobiology is widely cross-disciplinary field such as astronomy, physics, planetary science, biology, molecular science, information science, and its progress has been drawing attention. Astrobiology Center will hold a study session style symposium in January 2019.
# Presentations are mixed English and Japanese.
 

【日時】

2019年01月31日(木)~02月01日(金)

【場所】

東京工業大学 ELSI Hall

参加登録、講演内容等は、シンポジウムホームウェブからご覧ください。プログラムは、最終的なサーキュラーが出次第、ここにも掲載します。

アストロバイオロジーセンター(ABC)シンポジウム 2019



2018年の開催予定
 


ふたご座流星群とその母天体フェートンに挑む
 

【終了しました】
 

千葉工業大学惑星探査研究センター(PERC)では、国立天文台(NAOJ)、JAXA宇宙科学研究所(ISAS)とともに、皆様に小惑星探査の最前線を知って頂くため、ふたご座流星群の極大時期に合わせ、ふたご座流星群と、その母天体である「フェートン(ファエトン)」に関連する一般講演会を開催いたします。
 

開催日時 : 2018年12月08日
開催場所 : 千葉工業大学東京スカイツリータウンRキャンパスルームA
案内ウェブ : 千葉工業大学トピックス
 



平山族発見から100年 - 太陽系における天体衝突・進化過程の理解の現状
 

終了しました。
 

今年は、小惑星の族(ファミリー、family)という概念が1918年に平山清次によって発表されてからちょうど100年になります。このことを記念して、本研究会を開催いたします。

この100年の間に日本の小惑星科学は様々な成果を挙げ、今年は「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに到着して探査をするところまで至りました。
本研究会では、小惑星の族、衝突、進化をキーワードとして、活発に研究されている研究者の皆さんに講演をしていただきます。その上で、今後の小惑星研究の発展に繋がるような議論をしたいと思います。
参加の事前登録は終了しましたが、当日参加も可能ですので、ご関心のある方は是非いらしてください。
 

【日時】

2018年11月4日(日)10:30~16:30

【場所】

千葉工業大学東京スカイツリータウンRキャンパス
〒131-0045 東京都墨田区押上一丁目1番2号東京スカイツリータウンR ソラマチ8F

【主催】

国立天文台(本研究は自然科学研究機構国立天文台研究交流委員会より研究集会経費の助成を受けて実施されるものです)

【共催】

千葉工業大学惑星探査研究センター、JAXA宇宙科学研究所

【協力】

日本惑星協会

【情報掲載ウェブ】

http://planetary.jp/investigation/
 

【プログラム】

10:10 - 開場

10:30 - 開会の挨拶(渡部潤一)

10:35 - 研究会への導入─小惑星の族とは : 伊藤孝士(国立天文台)

11:05 - 平山清次の生涯と研究(仮) : 吉田省子(北大)

11:35 - Collisional disruption and reaccumulations: forming Hirayama asteroid families(衝突破砕と再集積:平山族をつくる) : Patrick Michel(コートダジュール天文台)※英語での講演です

12:05 - 昼食

13:00 - 平山族と小惑星起源ダスト : 石黒正晃(ソウル大学)

13:25 - 平山族と衝突実験 : 中村昭子(神戸大)

13:50 - 小惑星帯の衝突史 : 小林浩(名古屋大)

14:15 - 地球近傍小惑星(1566) Icarus と 2007MK_6 の分光観測「対応隕石の推定と分裂の証拠」 : 船橋和博、阿部新助(日本大学)

14:30 - 小惑星の物質科学と太陽系の進化 : 橘省吾(東大)

14:55 - 休憩

15:00 - *日本の小惑星研究史…平山族の発見から100年 : 中村士(元 帝京平成大学)
*千葉工業大学 惑星探査研究センター講演会(研究会会場に隣接したホールで行われる講演会を中継します)

15:35 - 小惑星リュウグウの岩塊サイズ分布、空間分布 : 道上達広(近畿大学)、他

15:50 - エジェクタのパターン形成 : 門野敏彦(産業医科大学)

16:05 - 衝突による小惑星形状形成~小惑星族と形状の関係~ : 杉浦圭祐(名古屋大)

16:20 - トロヤ群小惑星の総数のL4・L5非対称分布と族の存在 : 中村士(元 帝京平成大学)・吉田二美(千葉工大)

16:35 - さいごに ~ 小天体探査の展望「はやぶさ」、「はやぶさ2」、そしてその次へ~ : 吉川真(JAXA)

16:40 - 閉会

17:00 - 懇親会

【参加について】

・参加の事前登録は終了しました。
・当日参加も受け付けますが、会場の定員を超えた場合には先着順とさせていただきます。(ただし、事前登録者を優先)
・参加は無料です。
 

【懇親会】

・懇親会参加の申し込みは締め切りました。

【昼食】

・昼食のために十分な時間が確保できませんので、お弁当を持参されることをお勧めします。会場は飲食可です。

※ 備考
・11月3日(土)には、同じ場所で日本スペースガード協会主催の「第11回スペースガード研究会」が開催されます。
 

世話人:吉田二美、和田浩二(千葉工業大学). 渡部潤一、小久保英一郎、樋口有理可(国立天文台). 奥村真一郎、浦川聖太郎(日本スペースガード協会). 安部正真、吉川真(JAXA宇宙科学研究所).

連絡先:吉川真(yoshikawa.makoto@jaxa.jp)
 


 

過去の開催状況

過去に開催されたスペースガード研究会の詳細は、以下にアーカイブしました。

スペースガード研究会開催状況