Q. 自転による遠心力で飛ばされちゃうってことはないですか?また僕が行ったらスーパーマンになれますか?

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Q. リュウグウの正確な位置は、どうやって分かるんですか?はやぶさ2は、自動でリュウグウに近づける能力を持っているんですか?

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Q. どんな物質がリュウグウに存在しそうでしょうか。また、その場探査でどれくらい判明するのでしょうか。

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Q. リュウグウ表面での重力はどれほど有り、はやぶさ2が着陸する際に引っ張る力はどの程度あるのか、着陸の際のバランスの取り方などは?

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Q. リュウグウの正確な形が分かるのはいつ頃でしょうか?

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Q. リュウグウの岩の中の水や湿気についてのプロジェクトチームの予測は?

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Q. リュウグウの鮮明な画像が見られるようになるのはいつになりますか?

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Q. リュウグウには、1999 JU3 という、英数字の名前がついていましたが、これにはどういう意味があるのでしょうか?

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リュウグウ関連回答ページ総合

Q. マスコットやミネルバIIをリュウグウに下ろすとき、どれくらいの高度で放出する予定ですか?

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Q. はやぶさ2の横側にある灰色のいくつかのしかくは何ですか?

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Q. 「リュウグウ」の接地点付近には、小さな質量の砂状粒子などは在るのでしょうか。もし存在すれば、はやぶさ2を地面に接地させる際、噴射などで微粒子が飛散しセンサや太陽電池パネル、光学カメラレンズなどに影響を与えるのでは?

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Q. はやぶさ2に付いているアンテナについて、アンテナが地球に向いているとは限りませんよね。その時は地球と交信出来ないのではないかと思いますが?もし、全方向性で交信出来るなら、あのはやぶさが帰り際交信出来なくなったようなことは起こらないのでは?

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Q. イオンエンジンの原理と太陽からの距離、どう関係あるのでしょうか?

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Q. 衝突装置でクレーターを作る際、粉砕された岩や表面の砂などがリュウグウ上空に漂いはやぶさ2を傷つけてしまわないでしょうか?

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Q. ターゲットマーカーには何人ほどのお名前が記入されていますか。また、リュウグウ上で、どのくらいの期間、風化せずに残るのでしょうか?

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Q. はやぶさ2は、リュウグウの引力で周回しているのですか?精度(有効桁)はどのくらいなのでしょうか?

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Q. リュウグウの引力が想定より軽い場合、減速が間に合うのでしょうか?また、リュウグウの引力は加速度センサーで計測するのでしょうか?

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Q. はやぶさ初号機のタッチダウン時のエラー(小惑星に潜る?)の原因などは究明済みなのでしょうか?はやぶさ二号機は対策済みなのでしょうか?

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Q. はやぶさが接地しても、反動で浮き上がり、離れてしまい、地表面にとどまるのは難しいように思いますが、どのような工夫をして、着地できるようにしているのでしょうか?

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Q. タッチダウンの時はやぶさ2はリュウグウの自転と同期させるのでしょうか?もしそうだとするとどのようにして同期させるのですか?

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Q. イオンエンジンには、なぜキセノンが使われているのですか?

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Q. リュウグウまでの距離が1000kmを切ったとのことですが、対リュウグウ速度はどのくらいなんでしょうか?

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Q. 地球を出発して3年半くらいかけてリュウグウに到着する予定ですが、地球に帰還するのは1年位の予定と聞いていますが、こんなにも違うものですか?

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Q. スタートラッカでの撮影を行った際、イオンエンジンを止めたのはなぜですか?

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Q. サンプリングに先立つ”爆撃”物は何?射出速度(エネルギー?)の設定は事前固定値?射出時の反動を回避する仕組みは?

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Q. Are available to the public details on how the 4 rovers/landers work? ... ...

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Q. 地球に持ち帰るコトが出来る量(体積や重さなど)は、どのように想定していますか?その中で、持ち帰る物質の取捨選択などはありますか?

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Q. リュウグウと同じ軌道に導くためにはどのような技術を使うのでしょうか?どのような手順、方法を駆使して、リュウグウと並走に持ち込むのでしょうか?

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Q. 採取したサンプルは、地球に戻ってくるまで熱で変質しないようない保冷庫みたいな工夫はあるのでしょうか?

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Q. はやぶさ2探査機の平均時速はどのくらいですか?

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Q. 今回「はやぶさ2」のプロジェクトにおいてジャイロ軸の破損など大きなトラブルは発生していないか?またはすでに修正された事象はあるか?その場合プロジェクトに支障は起きないのか?

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Q. 今までイオンエンジンは合計でどのぐらいの使用時間になっていますか?

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Q. はやぶさ2にはいくつかアンテナが搭載されていますが、どのように使い分けているのですか?

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Q. はやぶさ2搭載の小型モニタカメラによる、タッチダウン時の画像撮影を行う予定はありますか?

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探査機関連回答ページ総合

Q. 初代はやぶさではイトカワに対して高度 20 km で「ゲートポジション」、高度 7 km で「ホームポジション」だったが、はやぶさ2ではリュウグウに対して高度20kmで「ホームポジション」という呼び方になっているのは何故でしょうか。

July 19, 2018 - ルッチー : 20才
 

A. 「はやぶさ2」ではゲートポジションという場所は設定しませんでした。直接、ホームポジションまで行ってしまって、そこが「はやぶさ2」の定常の位置として留まることにしました。これは、「はやぶさ」の経験もありますので、最初からホームポジションまで行ってしまっても問題ないという判断があったたためです。
そのホームポジションが「はやぶさ」では高度 7 km で「はやぶさ2」では高度 20 km としたのは、小惑星からの引力が異なるためです。「はやぶさ」が探査した小惑星イトカワよりも「はやぶさ2」が探査している小惑星リュウグウの方が大きいく重さ(質量)も重いです。そのために、リュウグウの方が引力が強いために、ホームポジションは「はやぶさ」のときよりも高いところにしました。
探査機は小惑星の近くにいるときには、小惑星からの引力を受けますので、高度を保つためには化学エンジンを噴射する必要があります。引力が強いところにいると頻繁に噴射が必要となり、燃料をどんどん消費してしまいます。ですから、小惑星からより遠いところの方が燃料の節約になるのですが、余りに遠すぎると細かい観測ができなくなってしまいます。リュウグウについては、高度 20 km くらいがちょうどよいと判断されましたので、ホームポジションは高度 20 km となりました。

 

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